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ぜみっこり
子どもを愛するただの一般人が、
娘たちへの愛と研究欲が止まらなくなり、研究とブログが趣味と化してしまった教材オタクのブログです。

紙教材VSタブレット教材|幼児の通信教育をどちらも受講して比較

ぜみっこり
ぜみっこり
  • 2児のパパ
  • 試した通信教育は8教材
  • 年中次女は3ヵ月でひらがなマスター
  • 小1長女は100点量産
  • 幼児向けの通信教育。紙教材とタブレット教材どっちがいいの?
  • はじめての通信教育で失敗したくない。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容は以下の通りです。

  • 紙教材とタブレット教材の違いを解説
  • どちらが家庭にあっているかのポイントを解説
目次

幼児の通信教育│タブレット教材と紙教材どっちがいい?

ご近所さん

通信教育を始めようと思うんだけど、タブレットと紙教材どっちがいいの?

ぜみっこり

値段と、通信教材にどこまでサポートしてまらうかで決めるといいよ。

幼児教育に一番大切な項目

まず、未就学の幼児と、小学生では通信教育に求めることが変わります。

幼児にはお勉強を楽しませることを優先に動いていきましょう。

  • お勉強を楽しいものにする
  • お勉強を習慣化する
  • 小学校に入るまでに必要な知識をつける

タブレットと紙教材で大きく違うところ

幼児にとってのお勉強は、初めてのことばかりで、基本すんなりはいきません。

紙教材にしろ、タブレット教材にしろ、親のサポートは必ず必要です。

親が一緒にお勉強をすれば、どんな教材にしろ子供は楽しんでくれます。

デジタル教材と紙教材の大きい違いは?
  • 毎月の受講料
  • お勉強を楽しみやすさ

紙教材にしろタブレット教材にしろ、子供一人でもお勉強を楽しむ工夫をしています。

しかし、タブレット教材の方が、より楽しみやすいつくりになっています。

親が子供の教育に、どれだけ時間をかけられるか?で選ぶのがオススメです。

ぜみっこり

このあと詳しく比較をしていきます

✔オススメ教材の詳しい記事

幼児にオススメのタブレット教材3選

幼児向けタブレット教材のオススメ紹介と比較をしています。

幼児にオススメの紙教材

幼児向け紙教材のオススメと教材の違いを解説しています。

幼児通信教育|タブレット教材と紙教材の比較

タブレット教材と紙教材。どちらにも良いところがあります。

ぜみっこり

メリット・デメリットを見てどちらが良いか検討してみてね

タブレット教材VS紙教材

スクロールできます
タブレット教材紙教材
勉強が
楽しい
動画やアプリなど楽しくお勉強知育玩具など遊びも用意
受講料3,000円程度~1,000円程度~
楽なのは?問題読み
〇付け
メインのお勉強はサポートが必要
メリット✔飛び級学習が出来る✔筆圧トレーニングが出来る
デメリット✔タブレットの分高くなる。✔毎月届く教材で部屋が散らかる

タブレット教材と紙教材の比較項目

タブレットvs紙教材
  1. お勉強を楽しめるのは?
  2. 受講料の違いは?
  3. 親サポートの負担が大きいのは?
  4. 筆圧のトレーニングが出来るのは?
  5. 繰り返し勉強しやすいのは?
  6. 自分で読み解く力がつきやすいのは?
  7. 片付けが楽なのは?

1.お勉強が楽しいのは▶タブレット教材

ご近所さん

楽しくお勉強してくれるのはどっち?

ぜみっこり

どちらも工夫してますが、タブレット教材は特に強いです。

お勉強したいを引き出す工夫
  • タブレットは、ご褒美システムで子供のやりたい!を引き出す
  • 紙教材は、知育玩具で遊びながら学べるものも多い

紙教材でも知育玩具や映像教材を使って、子供一人で楽しめる工夫をしています。

ひらがなの練習や時計の読み方など、メインのお勉強は、ゲーム的に学べて、ご褒美が用意されているタブレット教材のほうが、子供は楽しんで取り組みます。

2.価格が安いのは?▶紙教材

当然サービスの内容で受講料は異なりますが、単純に安いのは紙教材です。

最低受講期間も紙教材のほうが短く、辞めやすい傾向にあります。

【参考】紙教材とタブレット教材の受講料

※年長コース・1年間一括払い

スクロールできます
紙教材こどもちゃれんじ
2,480円
月刊ポピー
1,100円
Z会
2,431円
タブレット
教材
じゃんぷタッチ
2,980円
スマイルゼミ
3,278円

3.親が楽なのは?▶タブレット教材

幼児にとって初めてのお勉強に、パパママのサポートは絶対に必要です。

しかし、タブレット教材と紙教材を比較すると、圧倒的にタブレット教材の方が楽です。

ぜみっこり

この差はかなり大きいよ。
忙しいパパママには無理しないでタブレットをオススメしたい。

4.筆圧を学べる▶紙教材

タブレット教材・紙教材ともに読み方や書き方・書き順まで丁寧に教えてくれます。

幼児にとって、実際に書くトレーニングは大切です。

タブレット教材も技術の進歩で書くトレーニングに力を入れています。

各社タブレット教材の努力例
  • 三角ペンで持ち方をサポート
  • タブレットなのに手をついて書ける仕様

タブレットも進化していますが、筆圧のトレーニングは実際の紙には敵いません。

ぜみっこり

うちの子はお手紙好きなので、助かってます。

5.繰り返し解き直せる▶タブレット教材

お勉強は、予習・復習を繰り返すことで覚えていきます。

問題を繰り返し解くことで、最初は難しかった問題が、簡単に解けるようになっていきます。

紙教材で同じ問題を繰り返そうとすると別にノートを用意したり、消しゴムで消す手間が大変です。

ぜみっこり

幼児のうちに基礎をしっかり予習復習しておけば、小学校に入学した後が楽になります。

6.調べる力がつきやすい▶紙教材

タブレット教材は便利です。問題を読んでくれて、ヒントを出してくれて、間違えていればすぐ正してくれます。

紙教材は親がサポートしながらも、自分で読み・考え・解く力が付きやすい教材になっています。

これからたくさんの、わからない事に直面するであろうお子さんに考える力を身に着けてくれます。

ぜみっこり

タブレットよりも難易度が上がることが、紙教材を利用する最大のメリットだと思っています。

7.散らからない▶タブレット教材

実際に紙教材を利用している人に多い悩みが、毎月送られてくるテキストや知育玩具が貯まってしまい散らかってしまうという悩みです。

タブレット教材だと、大量の学べるコンテンツがタブレットに収まってくれるので片付けの心配がいりません。

ぜみっこり

タブレットはパパママの負担を減らすのが得意な教材です。

まとめ

今回は、幼児の通信教育について、タブレット教材と紙教材の違いを解説しました。

大きい違いは2つです。

✔受講料は、紙教材の方が安い

  • 紙教材 1,100円程度~
  • タブレット教材 3,000円程度~

✔楽なのは、タブレット教材

  • 問題読みから〇付けまでタブレットだとおまかせ
  • 遊びの延長線でお勉強を楽しめる
  • 部屋も散らからない

お勉強は毎日の積み重ねです。

  • 忙しいパパ・ママにはタブレット教材をオススメします。
  • お勉強の時間を作れるのであれば、より、お子さんとの距離が近くなるでしょう。

ZEMITOWNでは、幼児向け通信教材について実際に利用した違いを解説しています。

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✔オススメ教材の詳しい記事

幼児にオススメのタブレット教材3選

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幼児にオススメの紙教材

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