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ぜみっこり
子どもを愛するただの一般人が、
娘たちへの愛と研究欲が止まらなくなり、研究とブログが趣味と化してしまった教材オタクのブログです。

3ヶ月使用レビュー│進研ゼミのチャレンジタッチ1年生の通知表

去年の10月から開始した進研ゼミのチャレンジタッチ小学講座も3ヵ月が経過しました。

我が家の長女は、小学校からお勉強デビューを果たしたばかり。通信教材を使い始めたのも小学校。

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娘はお勉強が得意で助かったけど、お勉強は幼児から始めたほうが良かった

もう少し早く子供のお勉強に干渉するべきだったと反省していますが、1学期のお勉強は学校にお任せして、2学期からチャレンジタッチを始め3ヶ月経過したリアルをお届けします。

この記事でわかること

✔小学校1年生で学ぶ内容。

➡主要5教科は国語と算数

✔チャレンジタッチ1年生で学んだこと。

➡チャレンジタッチでは、学年に応じた内容を優しく教えてくれます。コンテンツボリュームは業界トップクラス。追加料金無しでも、先取り学習・英語・プログラミングや読書コンテンツなど、使い切れない程のボリュームを用意しています。

✔小学生1年生通知表公開します。

➡チャレンジタッチを使って通知表の変化と、学校の先生にどこを評価されるのかをご紹介。

✔チャレンジタッチ小学講座のレビューを伝えます。

➡通信教材の魅力にハマってから、実際に6教材の受講と、2教材のサンプルを試した経験から、チャレンジタッチのリアルなレビューを伝えます。

目次

小学1年生|3ヵ月間の勉強方法

小学1年生10月からチャレンジタッチでお勉強した内容をお伝えします。

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実際に長女が3ヵ月間お勉強してきた内容を発表します。

学校の宿題

小1の娘が楽しいと優先している趣味は大きく3つ

  • PCでゲーム(マインクラフト)
  • youtube
  • 読書
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YouTubeは止めないと永遠に見れちゃう子で苦労してます

その娘に、宿題と通信教材をさせる必要がある事と、お勉強を嫌いにさせたくない為、楽しく取り組んでもらうのが大事で、日々子供との心理戦が繰り広げられています。

我が子の公立小学校の宿題は、

  • プリント1枚程度
  • 計算カード
  • 教科書音読

です。

計算カードと音読は、何回取り組んだかを記載するのですが、最低限しかさせていません。

最低限のお勉強は必要だけど、無理させないスタンスと、日々、同じ量はやりきる事を優先させています。

ここから、チャレンジタッチでのお勉強に続きます。

メイン│今日の取り組み

チャレンジタッチで1日に最低限やるべきと課しているお勉強の量は多くありません。

小学1年生は入学前に比べてすることが一気に増え、長い時お勉強に拘束しすぎて、お勉強が嫌いになれば、そもそもの目的に沿わないからです。

今日の取り組みだけなら1日15分程度。基本はそれで十分です。それ以外のお勉強は、親が時間を取れる時に楽しめる程度だけ取り組みました。

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チャレンジタッチだと、毎日・毎月のお勉強状況をメールやサイトで確認できるよ

チャレンジイングリッシュ

チャレンジイングリッシュは、このコンテンツだけでも受講する価値があるほどの優れたコンテンツです。

実際に過去はチャレンジイングリッシュは有料のオプションでした。今は標準コンテンツとして、チャレンジタッチ最大の魅力のひとつになっています。

実際に、チャレンジイングリッシュを活用できたかというと、正直もっと使わせたかったと感じてます。

日々のするべき事と、ゲームやYouTubeなど、したいことが多すぎて娘にとっての優先度を上げきれなかったのが悔やむところです。

ぜみっこり

優秀なコンテンツなので、もっと使い込みたい

実際に一緒にやろうと誘うと楽しくやってくれます。

特に、発音をチャレンジタッチが「ok」や「good」と評価してくれるのが楽しいようで、英語が出来ないパパ・ママよりも得意だと感じてくれています。

やりだすと楽しそうに取り組んでいるので、上手に誘ってチャレンジイングリッシュを自らやりたいと思ってもらうのが今の課題です。

現状
  • ・アルファベットはかなり覚えて、半分位は読み書きが出来るようになりました。
  • ・まだ単語が読めないので、チャレンジタッチが話した会話を耳で聞いて真似しています。
  • 単語をなんとなく読めるようになれば、急成長すると感じています。

みらいタワー

みらいタワーというコンテンツは、理科の分野や、パソコン・プログラミングへの興味を促してくれるコンテンツです。

うちの娘は、パソコンを使ってゲーム(マインクラフト)やYouTubeを自分一人でやってしまう子です。

ローマ字入力も、「ちゃ」ってどうだったっけ?て聞かれながらも、やってのけちゃう子なので得意分野になります。

プログラミングや、理科にはもっと興味を持たせ、みらいタワーを活用させたいと思っていますが、一通り使ってみたよ程度の活用です。

アプリ

チャレンジタッチには数多くのアプリが内蔵されています。

パッと見ると、ゲームばかりに見えてしまい、活用出来ていない人は多いと思いますが、ここには子供の成長に繋がる優秀なコンテンツが多く含まれています。

アプリは、勝手に楽しんで使ってくれています。

アプリの内容は様々で、上手に使えば単純計算の積み重ねや、先取り学習も行える優秀なものが多く存在します。

役にたつアプリがどれなのか、実際に親が触ってみて、上手にそのアプリを楽しめるように促すことで、楽しく学校のお勉強以上の事を学べます。

赤ペン先生

赤ペン先生は、昔から進研ゼミの強みとして活躍を続けています。

我が子が一番楽しみにしているのは、この赤ペン先生のコンテンツです。

今も赤ペン先生は進化を続けており、担当の成長が褒めてくれることで、子供の勉強意欲を高めてくれます。

ーリンク

まだ小さい子供にとって、お勉強に対する一番のモチベーションは、親や先生から褒められることです。

チャレンジタッチでは、毎日取り組んだお勉強をメールやサイトから確認出来るようになっています。

赤ペン先生だけに頼らず、親が褒めることを最優先に、サポートを続けていきたいです。

実力診断テスト

読書

まだ小さいに子供に必要な勉強で優先すべき重要なことは3つです。

  • お勉強の習慣化
  • お勉強を楽しむ事
  • 読書の習慣化

最重要である読書の習慣化について、今のところ、年中さんの妹ちゃんには、また力を入れている最中ですが、小1のお姉ちゃんの読書の習慣化は順調に進捗しています。

現在お姉ちゃんは、何も言わないでも毎日読書を楽しんでいます。

読書習慣化の成功のコツは、楽しむ本を見つけてあげることです。

毎日、自発的に読書を楽しんでおり、順調といえますが、チャレンジタッチでは、標準のコンテンツとして、まなびライブラリーが用意されています。

まなびライブラリーは、子供向けの絵本や小説など、約1,000冊をチャレンジタッチ内で読むことが出来るサービスです。

通知表公開│チャレンジタッチでの成長

チャレンジタッチを初めて3ヶ月で成長を大きく感じていますが、通知表にもそれが見て取れました。

実際の通知表と、学校の先生はどういう基準で通知表の項目を評価するのかをご紹介します。

通知表公開

得意な国語が、チャレンジタッチを始める前に比べて評価され、めでたく満点でした。

苦手意識を持っている算数は、評価据え置きで伸びしろが残っています。

理由は把握していて、文章問題が苦手です。せっかちなので、文章をしっかり読む前に間隔で答えてしまうことが多いです。

例)文章を読みきらずに、足し算の必要がある問題を引き算で計算してしまう。

ちゃんと読めば答えられる実力は持っているため、現在、改善に取り組んでいます。

学校テストについて

学校でおこなわれるテストは、ほとんど100点を手帰ります。

勉強を好きになってもらうため、得意と感じさせることを重要なテーマに、位置づけているので、伸ばしていきたいです。

チャレンジタッチ小学1年生講座のレビュー

冒頭でもお伝えしたとおり、実際に6教材の受講と、2教材のサンプルを試した経験から、チャレンジタッチ1年生の感想をお話します。

実際に受講した教材とサンプルを試した教材

進研ゼミ・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ・Z会・月刊ポピー・がんばる舎・モコモコゼミ・天神

チャレンジタッチ1年生の一番の特徴は、最強のコスパの良さです。

ベネッセが運営する進研ゼミは、小学生向け通信教材利用者ナンバー1の実績を持っています。

通信教材の中で利用料金は、標準より少し安い位置づけです。

手頃な受講料にも関わらず、コンテンツのボリュームは圧倒的にトップレベルです。

これは利用者の多さと、長く教育に特化した企業努力によって培った、他には真似が出来ない部分です。

チャレンジタッチでは、定期的な実力診断テストや、努力賞という頑張ることで子供が欲しいものを選べるようなコンテンツや、毎月のイベントなどで、子供が勉強したくなるために様々な仕掛けをしています。

通信教材は、安くて、親のサポートが少なくて済むものが特にオススメです。

チャレンジタッチは、値段も導入しやすく、タブレットなので親の負担も少ない教材です。

お勉強の内容も、学年に合わせて優しく教えてくれるメイン講座と、優秀に育てるためのコンテンツも多く含まれています。

まず失敗しない通信教材としてオススメ出来ますが、進研ゼミは資料請求で届く内容が豪華なのも有名なので、導入を急ぐ必要がなければ、資料請求をしてみて下さい。

まとめ

小学校1年生からチャレンジタッチを受講して3ヶ月が経ちました。内容をまとめます。

  • チャレンジタッチで、毎日お勉強の習慣がついた。
  • 小学校からの宿題は、プリント、計算カード、音読
  • チャレンジタッチの学年に応じた日々の学習は出来ているが、英語、プログラミング、先取り学習など、まだまだ活かしきれなかった。
  • 読書は、子供の趣味に出来た。
  • 通知表は国語満点評価。算数は評価維持。
  • 小1のテストは、ほぼ100点

数々の通信教材を試してきましたが、チャレンジタッチは、標準より安い受講料にもか関わらず、ボリュームはナンバー1の教材でした。

進研ゼミのチャレンジタッチは、小学生向け通信教材の中で、特に受講をオススメ出来る教材ですが、進研ゼミは、入会前の資料請求が素晴らしいのも特徴の1つなので、入会前に資料請求を済ましておくことをオススメします。

進研ゼミ|チャレンジタッチ公式サイト

おしり探偵のおかげで、苦労した読書の習慣化に成功しました。

まずは、1冊与えてみて下さい。

毎日読むようになり、他のおしり探偵も読みたいとなれば、読書の習慣化が成功します。

おしり探偵|amazon

小学生向け通信教材は、チャレンジタッチを特にオススメしていますが、幼児向け通信教材についてもレビューを書いています。ご兄弟の入学準備の参考にしてみて下さい。

幼児向けオススメタブレット教材

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