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ぜみっこり
子どもを愛するただの一般人が、
娘たちへの愛と研究欲が止まらなくなり、研究とブログが趣味と化してしまった教材オタクのブログです。

損してるかも?【子供が約束を守らない】への3つのルール

ぜみっこり

教育の為、忙しい家事・育児の為にした、お子さんとのお約束にストレスを感じていませんか?

ご近所さん

最近は、全然言うこと聞いてくれないよー

ぜみっこり

お約束の使い方で損してるかも?子育てのストレスを減らす為に3つのルールを使いましょう

お約束を守れる子に育てる3つのルール
  • 出来る約束だけする事
  • こちらから手伝わない事
  • 守れなかった時は親が約束を守る事

この記事では、使い方によっては親のストレスになってしまう、お約束の使い方や、それを守ってもらう為のルールが書かれています。

親の立場から、未就学児〜小学生とのお約束について、真剣に取り組みましたので、最後まで読んで頂き、少しでも子育てのストレス軽減に役立てば嬉しいです。

目次

子供が約束を守らないと困ること

具体的なルールの前に、少しだけ、子供とのお約束をする事について、目を向けてみます。

「子供が約束を軽くみてしまい困る」という悩みはよく聞きますが、親も約束を軽く使ってしまうことが多くあります。

ぜみっこり

ついつい使ってしまうお約束。使いすぎると失敗します

約束を守らないことで、損してるかも?少し酷かもしれませんが、守られないお約束で、親子共にストレスが溜まったり、子供が約束を軽くみてしまう様になるのは、親の使い方が間違っている事も多いんです。

お約束の種類

子供とのお約束には、大切なお約束と親の判断でお約束するものがあります。

ー画像 お約束の種類

大切なお約束について

子供の安全や、しつけなど大切なお約束は、必要な理由をしっかり説明し、何度も繰り返し伝える必要があります。

気をつけたいのが、自分を棚に上げないこと。部屋が散らかっているのに、お片付けしなさいなんて言われても説得力はありません。

子供は親の背中を見て育ちます。私も共働きの2児の親であり、忙しい気持ちはわかりますが、約束を使うと自分に責任が生じます。

約束を守る・守らせるよりも、約束は使いすぎないほうが楽です。

ぜみっこり

大事なことは理由を加えて何度も伝える必要がありますね

親の判断でお約束するもの

家事や育児で忙しいパパママは、ついつい子供に対し、安易にお約束を使ってしまいます。

例えば、「お片付けしないとYouTube見せないよー」とか、「○分までにご飯食べないと、オヤツは無しねー」といったお約束の事です。

お約束の使い方を間違ってしまうと、約束を軽くしてしまったり、親子共にストレスを抱えてしまいます。

日常的に利用するお約束に対しては3つのルールを取り入れましょう。

  • 出来る約束だけする事
  • こちらから手伝わない事
  • 守れなかった時は親が約束を守る事
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3つのルールを取り入れると、約束の使い方がシンプルになりました

3つのルール│子供とのお約束

約束の使い方はご家庭で大きく差があります。使い方を間違えると諸刃の剣になってしまう約束。シンプルなルールを取り入れることで、ストレスから開放されました。

3つのルール│出来る約束だけする事

「○○しないと、○○よ」といった、条件つきの約束は便利すぎて、意識してないと当たり前のように使ってしまいます。

次のルールになりますが、お子さんとの約束では、出来るだけ手伝わないほうが良いです。

そして、子供だけで達成できない約束はしないで下さい。

子どもと約束するときは気を付けて!
  • 子供が1人で出来る事しか、お約束しない
  • 自分が出来ないこと(整理整頓など)は、お約束しない
  • 出来なかった場合の条件が大きすぎる約束はしない
ぜみっこり

無理がある約束は、自分の首を絞めます

この後続くルールにも繋がりますが、約束は、する側にもされる側にも大きな責任が生まれます。

子供に約束を守らせるために、まずは、約束を守る大切さを、理解してもらう必要があります。

最初は約束を守られなかったとしても気にしないで下さい。そして、守られないと困るようなことは、条件付きの約束はしないようにして下さい。

3つのルール│こちらから手伝わない事

2つ目のルールは、こちらからは手伝わない事です。

約束を果たすかどうかは子供に任せて、果たせなかった場合は、約束通りに事をすすめるほうが、約束の重みを残す事が出来ます。

よくある失敗が、親自身の都合で約束をして、子供の進捗が遅れている為、手伝ってしまうケースです。

(そろそろ外出の必要があるので)

○分までにお着替えして。出来ないとおやつ無しよ。など

ぜみっこり

この約束は、親が絶対に手伝っちゃいます

例の様に、親の都合で約束をした場合、約束が守られず困るのは親です。そして、親は子供の進捗を見て、間に合わないと判断すると、お手伝いを始めてしまいます。

結果、子供にとっての約束の重要性が薄れてしまうのです。

あっちゃん

どうせ手伝ってくれるw

また、手伝いをしてしまうと、子供にとって、達成出来なかった理由が自分だけでは無くなってしまいます。

なっちゃん

もっと早く手伝ってくれたら、出来たのに…

理不尽ですが、子供はそんなもんです。

基本的には手伝わないで下さい。内容によっては、お手伝いの要請があった場合のみ、内容によって手伝ってあげて下さい。

子供だけで、達成できる約束をしたのであれば、向こうから何かお手伝いの依頼がない限り手伝わないで下さい。

3つのルール│守れなかった時は親が約束を守る事

3つ目のルールが1番大変で、大切なルールです。

それは、約束が果たされなかった場合、こちらも約束を果たすことです。

子供と条件付きの約束をした場合に、何かしらの理由をつけて、親が約束を果たさない事が多くあります。

出来てないのに、許してしまう理由
  • 子供が泣くから
  • 約束してた、食べ物の賞味期限が切れるから
  • クリアしないと、自分が困るから手伝ってしまう

忙しい中で、子供が思い通りにならない気持ちは、よくわかります。

しかし、こちらが約束を果たさないと、約束の重要性はどんどん失われていきます。

なっちゃん

どうしたらいいの?

ぜみっこり

大人が守れない約束はしない事
子どもが泣いたとしても、淡々と約束を守る事だよ。

例えば、「約束を守らないとゲーム捨てるよ」と、似た言葉を聞いた事はないですか?こんなの、ただの子供だましで、嘘ですよね?

そんな馬鹿げた約束しないで、「約束を守らないと、今日はゲーム駄目」だったら、親も約束を守れます。

大人が約束を守るコツは、出来ない約束をしない事と、淡々とこなすことです。

可愛そうと思うかもしれませんが、「ざんねーん。今日はゲームダメよー」位で淡々とこなしましょう

子供が泣こうが、親が守らない約束を、子供が守れるわけが、ありません。

耳が痛い話ですが、約束を破る子に育つのは、親の責任が大きいです。間違ったことは間違ったこととして、きちんと教えてあげましょう。

3つのルール│まとめ

3つのルールは全てが繋がっています。

  • 絶対に達成する必要があることは、約束しないで下さい。
  • 自分が手を出さないでも、子供だけでクリア出来る約束だけをして下さい。
  • 約束の過程は子供に任せて下さい。
  • 達成出来なかった場合は、こちらも淡々と約束を守って下さい。
  • そして、約束を守られなくても気にしないで下さい。

ルールを守ることで、約束という行為がシンプルになります。そして、約束を守る事に価値が生まれるので、少なくとも約束が軽くなることはありません。

番外編│約束と上手に付き合う

中途半端に約束は使わない方が良いというスタンスで3つのルールをお話させて頂きましたが、上手に約束を使う事は子供の成長に繋がります。

特に未就学児の幼児には小学校入学前のちに身に着けておきたいものがいくつかあります。

  • ひらがなの読み書き
  • 2桁の数字と1桁の足し算引き算
  • 交通ルールや生活のルール
  • 思いやりの心

ものによって、何度も反復が必要なものや、上手に約束を使うことで身につきやすいものがあります。

オススメなのは、通信教育で人気ナンバー1のこどもちゃれんじ

こどもちゃれんじを使えば、年齢に合わせて必要なお勉強や、しつけを楽しみながら自然と身につけることができます。

例えば、同じお片付けにしても、子供にしなさいと言えばしつけになりますが、「一緒に競争しよう」となれば、楽しい遊びになります。

特に未就学児に教える事は多くありますが、なるべく教える内容を、楽しい遊びにしてしまい、子供に楽しいを与えましょう。

資料請求をすれば無料で合う合わないか試すことも出来ます。

約束を上手に使う事で、子供の成長に合わせて、親の負担も軽くなるので、是非試してみて下さい。

まとめ│子供が約束を守らない

約束が守られないのが当たり前になると、子供にとっての約束が軽いものになるばかりか、親もストレスを抱えてしまいます。

最初は子供が泣いてしまう事もあるかもしれませんが、3つのルールを取り入れることで、子供にとって約束は、役割を果たしてくれるものになります。

  • 出来る約束だけする事
  • こちらから手伝わない事
  • 守れなかった時は親が約束を守る事

子育ては大変なことばかりですが、子供の成長のため、子育ての負担を減らすための参考になれば嬉しいです。

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